CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
クリックで寄付する
買い物で寄付する
買い物で寄付する
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
 お金がなくて進学できないという若者を助けたい!
市民団体との連携を目指して
0
    JUGEMテーマ:学費・奨学金
    JUGEMテーマ:NPO・NGO

    4月末にスタートしたプロジェクト
    6月末に終了の予定


    日本版のクラウドファンディング型学費支援システムを復活させるため、今回のプロジェクトを開始して様々な方にお声がけしてきました。

    私の不甲斐なさゆえに、何をやろうとしているのか伝わりにくくなり、想定したほどの速度では支援が拡がっていないのが現状です。

    とはいえ、本日も高額の支援者が現れ、少しずつ想いが通じ始めているのかも知れません。

    終了まで残り日数50日となりましたが、まだ50日と慢心することなく、積極的に活動を展開し続けたいと思います。


    志を同じうする者
    相集い力を合わせ


    日本青年会議所の綱領にある一節ですが、社会を変えるための活動にとっての真理ではないでしょうか。

    今までは、私の周囲にいる友人の皆様の中から想いに共感していただける方を探しておりましたが、5月に入った段階から他団体との連携を目指してお声がけを始めました。

    本日は、数年前から奨学金問題の活動を行われている団体の方にお電話をし、お互いの活動状況について情報交換をさせていただきました。

    もっと早く連携先を探したかったのですが、私がこの問題を調べ始めた昨年末の時点では、ほとんどの団体が活動を休止しており、コンタクトを取ることが不可能な状況になっておりました。

    しかし、昨今の情勢により、以前から活動されていた団体が活動を活発化させるとともに、新たに活動を開始する団体も出てきたようです。


    三本の矢
    稚心を去る

    あるいは、自らの力だけで戦わずに他人に甘えているように見えるかも知れませんが、他団体に協力を求めることもそれほど簡単な道ではありません。

    それぞれの団体にはそれぞれの思惑があり、自分たちだけで作り上げた世界観の中で活動しているため、他の活動に対する排他的な感情を持たれることがあるからです。

    時には、強い拒否反応を示されて戸惑うこともあるでしょう。

    それでも、粘り強く交渉して、仲間を増やしていきたいと考えております。

    もし、皆様の周りに奨学金問題に取り組まれている方がいらっしゃいましたら、ぜひご一緒に活動させていただきたいと思いますので、私にご紹介いただけますようお願いいたします。


    【ソーシャルプラットフォームchange.org】
    オンライン署名活動を実施中です!
    https://www.change.org/


    【クラウドファンディングREADYFOR】
    クラウドファンディングを実施中です!
    https://readyfor.jp/projects/scholarship


    日本の奨学金制度を改善するため、引き続きご協力とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
    | 自己の稚心 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |